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もしかしたら、それアンティークジュエリーかもしれませんよ⁉

そもそもアンティークジュエリーってどんなもの?

ジュエリーショップに行って、指輪やネックレス、ピアスなどを見ていると、「アンティーク」テイストで人気のデザインです!
なんておすすめPOPが貼ってあったり、テレビを見ていると芸能人がつけているジュエリーが「アンティーク」デザインって感じで紹介されていたりしませんか?
このアンティークジュエリーという言葉。
さまざまな所で使われていますが、「なんか分かったような分からなかったような…」という感じではないでしょうか。
そこで、どのようなジュエリーがアンティークと呼ばれるのか、解説していきます。

一言で言うと

アンティークジュエリーとは、100年以上時間が経過した装飾品全般を指します。
現在は2020年なので、1900年代初頭以前の世界中で作られたアクセサリー・ジュエリーは全てこの条件に入ってきます。

アンティークとヴィンテージの違い

アンティークジュエリーは先程もご説明させていただきましたが、現在から100年以上前に制作されたものを指します。
現在から100年以内に制作されたものは、「ヴィンテージジュエリー」と呼ばれます。
ただ、去年作ったものはヴィンテージには分類されません。
現在からおよそ20年ほど前から100年以内に制作した歴史のあるものをヴィンテージと呼びます。

ここで良く耳にするエステートジュエリーについてもご説明しておきます。

エステートジュエリーとは?

日本語に訳すと「誰かの財産」という意味があるため、時代に関係なく中古のジュエリーを指します。
しかし、ヨーロッパのアンティークディーラー達は、現在から30年ほど前までに制作されたものをエステートジュエリーと定義しているようです。

まとめ

ここまで、アンティークジュエリー、ヴィンテージジュエリー、エステートジュエリーの違いについてご説明させていただきました。
もしかしたら、皆さんが昔集めていたリングやネックレス、ピアスの中に価値のあるジュエリーが隠れているかもしれませんよ⁉
「ちょっと変色してるし、どうせ売れないよな?」「ちょっと変形しちゃってるし、捨てちゃおうかな」
そんな風にあれこれ考えて、なかなか足を踏み出せない方もいらっしゃると思います。
ですが、査定に出してみないと価値は分かりません。
いくら時間が経つほど価値が上がるアンティークジュエリーでもしっかり保管されずにタンスの中に眠りっぱなしでは、コンディションは落ちてしまいます。
一度タンスから出して、価値があるのか調べてみてはどうでしょうか?
ゴールディーズ太田店では、アンティークジュエリー、ヴィンテージジュエリー、エステートジュエリーの買取を大募集中です!
査定は無料となっております。手数料やキャンセル料などは一切掛かりません。
繰り返しになってしまいますが、もしかしたらアンティークジュエリーかもしれないものをタンスの中に眠らせたままにするのはもったいないです。
もし今後出番がないようでしたら、是非一度査定にだけでもお持ちください!

※スタッフのマスクの着用の徹底、検温の実施、除菌を徹底しております。

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